世界卓球2018 団体戦のルールや開催国!

2018年の世界卓球選手権スウェーデン大会の団体戦、ルールや開催国はどこなのか?気になるかと思います。今回は世界卓球2018の団体戦のルールと開催国について確認していきましょう。

 

【2018年】世界卓球 団体戦のルールと開催国!

世界卓球2018、会場がハルムスタッドということで、開催国はスウェーデンです。日本とスウェーデンの時差は7時間。日本の方が7時間進んでいます。

開催国はスウェーデンと覚えておきましょう!

次に世界卓球2018の団体戦のルールについて。通常の団体戦のルールとは少し変わっています。変則的ですので、しっかり確認しておきましょう。

ルール

・1チーム5人ずつ
・1つの試合に出場するのは3人
・先に3勝したチームが勝ち
・11点制の5ゲームマッチ(3ゲーム先取)
・ABCパターンかXYZパターンかは試合の30分前に決定
※スウェイスリング方式で5試合のシングルスを戦い、3試合先取したチームが勝利

第1試合:A vs X
第2試合:B vs Y
第3試合:C vs Z
第4試合:A vs Y
第5試合:B vs X

試合数が多いAとYにエースが起用されることが多い。2番手はBとXに、3番手は1試合なのでCとZになるケースが一般的。選手のコンディションによって順番が変わったり、オーダーの組み方も見どころの一つ。

試合中のルール

<タイムアウト>
1試合に1回使用可能。ベンチコーチからのアドバイスを受けれる。
<タオルタイム>
両者の得点の合計が6の倍数になった時のみタオルの使用可能。
<10-10>
10-10になった場合、2ポイント差をつけた方が勝利。サービスは1ポイントごと交代。
<レット>
サーブがネットに触れて相手コートに入った場合はノーカウント。
<イエローカード>
1枚目は警告、2枚目から相手にポイントが与えられる。
<促進ルール>
各ゲーム10分経過しても両者のスコアの合計が18未満の場合に適用。1回のラリーでの打球数に制限が設けられ、レシーバー(サーブを受ける選手)が13回の返球を成功させると、レシーバーのポイントになる。サーブは1本交代。
※ラリーが長く続きやすいカットマン同士の対戦の時に適用されることが多い。

世界卓球2018の開催国とルール、しっかり覚えておきましょうね!

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