卓球 オーストラリアオープン2017 ドロートーナメント表(男子と女子)~ITTFワールドツアープラチナ~

卓球、2017年のITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープンが7月に開催されます。ITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープン2017の男子と女子のドロートーナメント表はどうなっているのか?気になる情報かと思いますので、男子のドロートーナメント表と女子のドロートーナメント表を確認していきたいと思います。卓球好きはITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープンを要チェックです!

【卓球】ITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープン2017 男子と女子のドロートーナメント表

2017年のITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープン、男子のドロートーナメント表と女子のドロートーナメント表はどうなったのか?さっそく見ていきましょう。

男子シングルス ドロートーナメント表

<決勝>
S.ゴジ 1-4 サムソノフ


女子シングルス ドロートーナメント表

<決勝>
WANG Manyu 2-4 陳夢





男子ダブルス ドロートーナメント表

<決勝>
張禹珍/朴康賢 3-1 陳建安/江宏傑

女子ダブルス ドロートーナメント表

<決勝>
陳夢/朱雨玲 3-0 CHEN Xingtong/WANG Manyu




21歳以下男子シングルス ドロートーナメント表

<決勝>
金民赫 2-3 朴康賢


21歳以下女子シングルス ドロートーナメント表

<決勝>
芝田沙季 3-1 塩見真希


<結果速報>
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<試合日程>
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<7月 世界ランキング>
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卓球、ITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープン2017は7月2日から6日間開催。日本からは実力ある有名選手が多数出場しますので、男子と女子と共にドロートーナメント表を見逃せません!

2017年のITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープンはかなり盛り上がると思いますので、卓球好きの多くが注目していることでしょう。男子と女子のドロートーナメント表を小まめにチェックしていきたいですね!

<ITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープン>
開催日:2017年7月2日(日)~2017年7月7日(金)
会場:ゴールドコースト
<競技種目>
・男子シングルス
・女子シングルス
・男子ダブルス
・女子ダブルス
・21歳以下男子シングルス
・21歳以下女子シングルス

日本の出場選手

日本からはどの選手が出場するのか?男子の出場選手と女子の出場選手を見ていきましょう。

男子

水谷隼(木下グループ)wr6位
丹羽孝希(スヴェンソン)wr9位
吉村真晴(名古屋ダイハツ)wr32位
張本智和(JOCエリートアカデミー)wr39位
松平健太(木下グループ)wr18位
吉田雅己(協和発酵キリン)wr47位
上田仁(協和発酵キリン)wr80位
大島祐哉(木下グループ)wr26位
村松雄斗(東京アート)wr21位
田中佑汰(愛工大名電高校)wr309位




女子

石川佳純(全農)wr6位
伊藤美誠(スターツSC)wr10位
平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)wr7位
佐藤瞳(ミキハウス)wr12位
早田ひな(希望が丘高校)wr19位
浜本由惟(日本生命)wr34位
橋本帆乃香(ミキハウス)wr16位
加藤美優(日本ペイントホールディングス)wr25位
森さくら(日本生命)wr35位
塩見真希(四天王寺高校)wr53位
芝田沙季(ミキハウス)wr51位
前田美優(日本生命)wr65位
永尾尭子(アスモ)wr209位
森薗美咲(日立化成)wr37位
鈴木李茄(日立化成)wr154位

男子は水谷隼選手をはじめ、世界卓球でメダルまであと少しだった丹羽孝希選手。世界卓球2回戦で水谷隼選手に勝利した張本智和選手など、今、注目されている選手がズラリ!混合ダブルスで金メダルを取った吉村真晴選手にも注目ですね!吉村真晴選手のYGアップダウンサーブはかなりレベルの高いサーブですので、シングルスでもかなりの武器になります。

丹羽孝希選手は強烈なチキータに加え、相手の強打を強打でカウンターする技術に長けていて、張本智和選手は前陣での強烈な強打やコース取りが非常に上手い選手。

そして、水谷隼選手は他の選手よりも全ての面において一回り上回っている印象。

女子は石川佳純選手と平野美宇選手がかなり話題になっていますよね。石川佳純選手は強烈なフォアを武器に、平野美宇選手はピッチの早い卓球を武器に強豪選手に勝っています。

また、平野美宇選手と同世代の伊藤美誠選手や早田ひな選手にも注目!早いスピードで成長を遂げていますので、ITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープンでも活躍してくれると思われます。

男子と女子と共に、日本の卓球レベルが近年、グンと上がっている状態。まだ中国選手には届かない感じですが近い将来、追いついてくれることに期待していましょう。

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