卓球ラバー!貼り方のルールや裏技について!

卓球のラバーの貼り方、ルールや裏技があることをご存知でしょうか?卓球をやっている人は貼り方のルールや裏技について把握しておきましょう。

【卓球】ラバーの貼り方のルールと裏技!

卓球のラバーの貼り方のルールなのですが、ラバーの色は明るい赤と黒のみが認められています。さらに、ラバーを貼った面の反対側の面には異なる色のラバーを貼る、もしくは異なる色に着色しなければなりません。

フォア面に赤を貼ったらバック面は黒、フォア面に黒を貼ったらバック面は赤といった感じ。フォアとバックと共に赤赤や黒黒はルール上ダメということになります。

色を変えなければいけない理由は、相手選手が見分けられなくなるため。例えば、裏ラバーと表ラバーを使っている選手がいた場合、両方同じ色だとどっちが裏ラバーでどっちが表ラバーなのかわからなくなってしまうということ。ですのでルールで決められています。

厚さについてもルールがあり、ラバーシートの厚さは2mmまででラバーシートとスポンジの合計の厚さは4mmまでと定められています。粒の形状に関しても規定があります。

また、国際大会等の公式大会では、国際卓球連盟の公認ラバーリストに掲載されているラバーに限り使用が認められています。ちなみに、毎年4月と10月に公認ラバーリストが更新されます。日本国内での公式大会においては、2006年4月以降より日本卓球協会の公認の表示(JTTAA)がないラバーでも国際卓球連盟の公認ラバーリストに掲載されているラバーであれば使用が認められるようになっています。

卓球のラバーの貼り方,ルールはしっかりと覚えておきましょう!

ラバーの貼り方の裏技

卓球のラバーの貼り方には裏技があるみたいですね。裏技を紹介している動画がありますので、見てみましょう。

 

裏技の内容は厚塗りですね。この裏技を使うことで食い込みがよくなり、弾む。そしてラケットが重くなり、威力ある球が打てるようになるとのことです。

ただ、元々ラケットが重いのであれば辞めた方がよいかもしれません。ラケットの重さに関して、自分が振り切れるのが大切ですからね。重すぎて振り切れなくなってしまうのは逆効果・・・。

今回の裏技は粘着ラバーとの相性がよいとのことで、他のラバー、表などでやった場合は微妙に感じてしまうかもしれないのが注意点。ラバー本来のよさを消してしまう可能性がありますので・・・。

卓球のラバーの貼り方の裏技、気になった方は1度試してみてはいかがでしょうか?

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