早田ひながジャパントップ12を棄権した理由とは?原因は過度の練習!?

3月にジャパントップ12が行われるのですが、今、女子卓球界で注目されている早田ひな選手が、棄権することが明らかになりました。ジャパントップ12を棄権した理由は?原因は?と多くの人が気になっている様子。早田ひな選手がジャパントップ12を棄権した理由,原因についてチェックしておきましょう。

【ジャパントップ12】早田ひながを棄権した理由や原因について

早田ひな選手といえば、可愛い女子高生卓球選手として話題になりました。実力もある為、多くのメディアが取り上げています。そんな早田ひな選手はジャパントップ12の出場が決まっていましたが、急遽棄権を発表。卓球ファンや早田ひな選手のファンからしたら心配だし、理由や原因が気になるところ。

早田ひな選手が棄権した理由は身体を痛めているからで、原因は過度の練習によるものだと思われます。

早田ひな選手は現在、膝と二の腕を痛めているとの情報がありました。無理に練習を続けてしまうと痛めている部位が悪化。それを防ぐために練習をおさえ、ジャパントップ12の出場も棄権したのだと思われます。

膝と二の腕を痛めてしまった原因は、練習量の多さによるものではないかな?と感じます。トップで戦っていく為には相当練習しなければいけないでしょう。早田ひな選手は前にインタビューで、平日も土日もみっちり練習していると話していました。遊んだりとかは引退した後でもできるので・・・と言っていたほどですので、卓球一筋で頑張ってきたのでしょう。

しかし、あまりにも練習量が多いと体への負担もでかくなります。早田ひな選手はまだ高校生。成長している段階ですので、身体への大きな負担は痛めてしまう原因に・・・。また、同世代の平野美宇選手や伊藤美誠選手が活躍していたことにより、焦りや、自分も早く同じ舞台に立ちたい!という気持ちが強かったと思います。

こういった悔しい気持ちやもっと上手くなりたいという気持ちはとても大切ですが、気持ちが焦り過ぎてしまい、過度の練習に至ってしまうのはよくないのかもしれませんね。

たくさん練習することは大事ですが、体をしっかりと休めることも大切。うまくバランスをとって今後は卓球を頑張ってほしいと思います。

早田ひな選手を応援している人は大勢います。ジャパントップ12の棄権は残念ですが、理由や原因を見てみると仕方がないですので、ジャパントップ12以降の大会で活躍してくれることに期待をしていましょう。

今後の早田ひな選手の成長が非常に楽しみですね。

早田ひな プロフィール

生年月日:2000年7月7日
年齢:16歳
最高世界ランク:19位
利き腕:左 ※私生活では右利き
ラケット:シェーク
身長:165cm
<戦歴>
【2016年】
全国高等学校総合体育大会卓球競技大会(シングルス) 優勝
ITTFワールドツアーオーストラリアオープン 優勝
ITTFワールドツアーオーストリアオープン ダブルス 準優勝(加藤美優ペア)
世界ジュニア卓球選手権 団体優勝、混合準優勝(松山祐季ペア)、ダブルス 準優勝(加藤美優ペア)
ITTFワールドツアーグランドファイナル(U-21) 優勝、(ダブルス) 優勝(浜本由惟ペア)

【2015年】
ITTFワールドツアーカタールオープン(U-21) 準優勝
ITTFワールドツアークウェートオープン(U-21) 優勝
ITTFワールドツアードイツオープン(U-21) 準優勝
全日本卓球選手権大会(ジュニアの部) 準優勝

【2014年】
全国中学校卓球大会 優勝
ITTFグローバルジュニアサーキット中国成都(カデットの部シングルス) 優勝
ITTFグローバルジュニアサーキット中国太倉(カデットの部団体) 2位
ITTFグローバルジュニアサーキット中国太倉(カデットの部シングルス) 優勝
ITTFワールドツアーチリオープン 準優勝
アジアジュニア卓球選手権大会(カデットの部団体) 優勝

【2013年】
全国中学校卓球大会 優勝

【2012年】
全国ホープス卓球大会 準優勝

【2011年】
全国ホープス卓球大会 優勝

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