卓球世界選手権2017 男子と女子の決勝!優勝はだれの手に!?

2017年の卓球世界選手権、男子と女子の決勝が気になるかと思います。決勝で勝利し、優勝の2文字を手にするのはだれなのか!?男子と女子の決勝と優勝した人物を確認していきましょう。




 

【2017年】卓球世界選手権 男子と女子の決勝と優勝者!

2017年の卓球世界選手権、一番盛り上がるのは決勝ですよね。そして、だれもが優勝したのがだれなのか?気になるはずです。さっそく、卓球世界選手権の男子と女子の決勝と優勝者を確認していきましょう。

男子シングルス 決勝

馬龍 4-3 樊振東
1セット目:7-11
2セット目:11-6
3セット目:11-3
4セット目:11-8
5セット目:5-11
6セット目:7-11
6セット目:12-10

女子シングルス 決勝

丁寧 4-2 朱雨玲
1セット目:11-4
2セット目:9-11
3セット目:4-11
4セット目:12-10
5セット目:11-6
6セット目:11-7

男子ダブルス 決勝

森薗政崇/大島祐哉 1-4 樊振東/許昕
1セット目:9-11
2セット目:14-16
3セット目:9-11
4セット目:11-6
5セット目:11-13

女子ダブルス 決勝

陳夢/朱雨玲 3-4 丁寧/劉詩雯
1セット目:11-9
2セット目:8-11
3セット目:13-11
4セット目:8-11
5セット目:6-11
6セット目:11-6
7セット目:9-11

混合ダブルス 決勝

吉村真晴/石川佳純 4-3 陳建安/鄭怡静
1セット目:8-11
2セット目:8-11
3セット目:11-8
4セット目:10-12
5セット目:11-4
6セット目:11-9
7セット目:11-5

決勝までの結果速報は下記からどうぞ!

<結果>
卓球 世界選手権2017 結果速報と組み合わせトーナメント表!(男子と女子)

予想としては、男子の決勝は中国選手同士の戦いになるかな?と。高確率で馬龍選手が決勝まで行き、同じ中国の許昕選手や張継科選手との対戦になりそうだなと感じます。もしかしたら日本の水谷隼選手が大活躍してくれるかも・・・!との期待もありますが。

いずれにせよ、男子は中国選手同士の決勝になる可能性が高そうですね。

一方の女子ですが、中国選手同士の対決になる可能性は高いですが、日本選手vs中国選手の対決になる可能性もあるな!と感じています。というのも、アジア選手権で平野美宇選手が中国のトップランカーを次々に撃破し、優勝。準々決勝で世界ランキング1位の丁寧選手に3-2で勝利し、続く準決勝では世界ランキング2位の朱雨玲選手に3-0で勝利。決勝では世界ランキング5位の陳夢選手にも3-0で勝利しました!これは快挙ですね!

そして、韓国オープンではそんな平野美宇選手に石川佳純選手がストレートで勝利しています。全日本選手権では決勝で、平野美宇選手が石川佳純選手に勝利していますので、石川佳純選手が韓国オープンでリベンジに成功。

平野美宇選手と石川佳純選手が2017年の卓球世界選手権で活躍することは間違いなしだと思いますので、どちらかが決勝まで残り、優勝する可能性は十分に考えられます。もちろん、中国のトップランカーは平野美宇選手の敗戦からかなり対策をし、練習が過酷になったなんて噂もありますから・・・油断はできません。中国の壁が高いのには変わりありませんので、打ち破っていってほしいですね。

2017年の卓球世界選手権、男子と女子の決勝や優勝した人物はしっかりとチェックしておきましょう!

日本代表(出場選手)

【男子シングルス】
水谷隼(beacon.LAB)
丹羽孝希(明治大)
松平健太(ホリプロ)
村松雄斗(東京アート)
張本智和(JOCエリートアカデミー)

【男子ダブルス】
大島祐哉(ファースト)/森薗政崇(明治大)
丹羽孝希(明治大)/吉村真晴(名古屋ダイハツ)

【女子シングルス】
石川佳純(全農)
伊藤美誠(スターツSC)
加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)
平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)
佐藤瞳(ミキハウス)

【女子ダブルス】
石川佳純(全農)/平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)
伊藤美誠(スターツSC)/早田ひな(希望が丘高)

【混合ダブルス】
吉村真晴(名古屋ダイハツ)/石川佳純(全農)
田添健汰(専修大)/前田美優(日本生命)

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コメント

    • ZONE
    • 2017年 5月 31日

    平野選手のアジア選手権での対戦は正しくは、「続く準決勝では世界ランキング2位の朱雨玲選手に3-0勝利。決勝では世界ランキング5位の陳夢選手にも3-0での勝利!」ではないですか。

      • 管理人
      • 2017年 5月 31日

      大変失礼いたしました。
      ご指摘、ありがとうございました。
      (※訂正しました)

        • ZONE
        • 2017年 5月 31日

        恐縮です。ありがとうございました。

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