ハグ!?吉村真晴と石川佳純の抱き合うシーンの真相とは?

2015年の世界卓球で混合ダブルスを組んだ吉村真晴選手と石川佳純選手。2017年の混合ダブルスでもペアを組んで世界卓球に出場していますが、この2人がハグした!抱き合う!などと、過去に話題になったことがありますね。ハグ,抱き合うとはどういうことなのか?確認していきたいと思います。

抱き合う2人!?吉村真晴と石川佳純のハグについて

吉村真晴選手と石川佳純選手がハグした!抱き合うシーンがあった!と聞くだけだと、2人はダブルスのペアを組んで仲良くなり、恋愛へ発展か・・・?と思ってしまいがちですが、そうではありません。

抱き合うシーンは世界卓球2015の準決勝でのこと。準決勝で勝利し、喜びのあまりハグしたということです。

準決勝の相手はパリ大会で優勝した金赫峰選手と 金仲選手のペア。セットカウント4-2で破り決勝進出した吉村真晴選手と石川佳純選手のペアなのですが、この時、日本代表の決勝進出は38年ぶりだったのです!これは快挙ですよね。

その為、あまりにも嬉しすぎて準決勝試合終了後に抱き合う2人。ちなみに、吉村真晴選手の方からハグをしたそうです。石川佳純選手は少し戸惑ったそうで、吉村真晴選手は嬉しさのあまり、自然の流れでハグしたとコメント。

これに対し、石川佳純選手のファンからかなりのブーイングが当時ありました。「吉村真晴選手ズルい!!」と。

卓球の試合後にペア同士や相手の選手と握手することはありますが、ハグや抱き合うといったことは中々ありません。女の子同士なら見かけることがありますが・・・。その為、吉村真晴選手と石川佳純選手のハグは注目され、取り上げられてしまったのでしょう。

別に悪いことをしているわけではないし、2人は親しい間柄だからよいと思うのですが、これがあまり親しくない相手とだったら1歩間違えればセクハラになってしまいかねませんからね・・・。卓球をやっている人は試合後、異性とのハグや抱き合う行為には気をつけた方がよいかもしれませんよ!

吉村真晴選手と石川佳純選手がハグしてたから、俺も!僕も!とマネすることがないように!!

これからも吉村真晴選手と石川佳純選手は混合ダブルスでペアを組んでいくと思いますので、優勝したり、中国選手に勝利したりすれば、またハグが見れるかも!?2人の抱き合うシーンに再び期待したいと少し思ってしまいます。

<世界卓球2015 混合ダブルスの結果>
優勝:許昕(中国)/梁夏銀(韓国)
準優勝:吉村真晴(日本)/石川佳純(日本)
3位
・金赫峰(朝鮮)/金仲(朝鮮)
・黄鎮廷(香港)/杜凱栞(香港)

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